Seriaさんのドライフラワーが入っているガラスフラワーパーツ。

 こちらは、もともとメガネ留めがされています。

 パーツに合わせるよう、他のビーズや天然石もメガネ留めをすることにしました。

 コツが掴めず、なかなか上達しないワイヤーワーク。

 メガネ留めは練習あるのみ!と言われるので挑戦してみました。

 

 今回は黄色のお花とガラス素材に馴染むように、シトリンと透明のさざれ石にしました。

 Seriaさんの手芸コーナーには、トルコ石やアメジスト、ラピスラズリなど色々あるのでまた他の機会に使ってみたいです。

 (ただ、同じ石でも色に差があったり、大きさの差異が激しかったりする場合があるので、セットで何かを作るときは、いくつか見比べたほうが良いと思います。また、天然石は、染めなのか加熱や紫外線による加工なのか、細かいことはわかりません。)

 

 

 今回使ったワイヤーはこちら。

 手芸コーナーではなく、DIYコーナーにありました。

 アクセサリー専用のワイヤーでは無いのですが代用します。

 普段はアーティスティックワイヤーの#26(0.4mm)で練習することが多いので、いつもよりも少し太め(硬くて巻き辛い)もしくは細め(細くて心配)という差に戸惑いました。

 また強く引っ張りながら巻くと、銀色からいぶし銀へ色が変化してしまうような気がしました。

 やっぱり練習にしても、全体的な完成度が違ってくるので、ワイヤーはアクセサリーに適した専用のもののほうが良いと思いました。

 (メガネ留め自体のやり方は、多くのビーズサイトに掲載されていますので割愛します。)

 

 

 Seriaさんで見つけた、シトリン丸玉、ロンデル、さざれ石クォーツ、透かし銀玉などを0.55mmワイヤーでメガネ留めします。

 今回の天然石は0.55mmワイヤーがすべて通りました。

(まだまだ練習中なので、下手なメガネ留めの写真ですがお許しくださいね。)

 

 丸カンでペンダントトップと繋げる際に、さざれ石を0.28mmのワイヤーを使ってフリンジのように付けます。

 Seriaさんの喜平チェーン45cmを繋げばネックレスの完成です。

 

 ちょっとシンプル過ぎた?気がしたので、Seriaさんの装飾パーツをチェーンとの境目に付けることにしました。

 マニキュアフラワーなどにも使えそうなパーツですが、今回はそのまま使います。

 

 チェーンとの違和感を無くすために、チェーンにもさざれを付けました。

 

余ったシトリン丸玉とさざれでピアスを作りました。

こちらのピアス金具、Seriaさんの樹脂ピアスで透明です。

ビーズ屋さん並みに色々揃っているので驚きますね。

 

 丸カンを使わず、直接メガネ留めで繋げました。

 

完成しました!

 

 ペンダントトップの黄色の花が春らしく、ダークトーンのお洋服に華やぎを与えてくれそうです。

 さざれ石も水滴のようで瑞々しく、心地よい天然石の透明感が素敵だと思います。

 

 下手ですが、一粒一粒メガネ留めをすることで、作品に愛着が生まれますね。

 

 まだまだ練習あるのみ!

 頑張ろうと思います。 

 

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