チェコの絵本が好きです。
 どの絵本作家(挿絵画家)も個性が際立っていて、それぞれの色使いの美しさに目を奪われます。
 ボヘミアンガラスやチェコビーズにも通じる「色と形」への鋭い感性が、古くから大切にされてきた国なのだと思います。

 日本でも、いくつかチェコの絵本が翻訳されています。
 
 特に私が好きな、ヤン・クドゥラーチェクさんの繊細できらきらとした色使いと、可愛らしく独創的にデフォルメされた人や動物は、見ていて飽きません。
 想像力を掻き立てられる挿絵の数々に、創作アクセサリーのイメージが湧いてくることもしばしばです。
 


 
ヤン・クドゥラーチェク かんむりをもらったかえる


色使い、表現が独特ですよね。こちらはお魚の絵です。



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